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ビットコインキャッシュは現在までに年初来安値から2倍以上の価格高騰!

ビットコインからフォークする形で誕生したビットコインキャッシュですが、その価格は順調に伸び続けています。特にこの2018年に入ってからの高騰具合はすさまじく、年初来高値が65315円だったところ、4月24日現在では17万円台で推移しています。上昇率は2倍をゆうに超え、もうすぐ3倍に届こうかというくらいです。

この要因には、「5月に控えるハードフォーク」と「大手マイニングプールによるburn」が大きくかかわっているだろうと予測されます。今後の価格推移を考える上でも、この2点は外すことができません。そこで今回は、ビットコインキャッシュの急激な価格高騰の秘密に迫っていこうと思います。

5月に控えるハードフォークに期待が集まっている

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一番の要因であろうと予想されるのが、2018年5月15日に予定されているビットコインキャッシュのハードフォークです。このハードフォークによって、現在8MBというブロックサイズが4倍の32MBに拡張される予定だとすでに公開されています。8MBの時点で本家ビットコインの8倍もの容量があったわけですが、今回のハードフォークによって容量はビットコインとはもはや比べることのできないレベルにまで大きくなります。

ハードフォーク後には取引速度もPaypallにも匹敵するだろうと言われており、もしそうんればコンビニなどの少額決済における手数料や支払い遅延などの問題も一切なくなると考えられます。ビットコインはもはや決済に使うための通貨ではなく、金などと同じ「寝かせる資産」になりつつありますが、ビットコインキャッシュはこれからも流動性がどんどん高まっていく仮想通貨であり続けることが予想されます。そこに、みんなが価値を見出しているということでしょう。

また、今回のハードフォークの目玉はもう一つあり、それはオペコードの追加による疑似イーサリアム的なコンテンツの登場です。具体的にどう動くかはまだ分かっていませんが、今後ビットコインキャッシュのトークンが誕生するなど、利便性が向上することが期待されています。

「Antpool」がビットコインキャッシュを「burn(バーン)」した

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Antpoolとは、中国のマイニング企業Bitmainが運営しているマイニングプール(マイニングを行うチームのようなもの)やマイニング機材を開発する会社です。Antpoolは世界的に見てもマイニングレートがトップクラスで、ビットコイン界隈では大きな影響力を持っていると言えます。

そんなAntpoolですが、先日ビットコインキャッシュのマイニング収益の一部をburnしているということを明らかにしました。Burnとは、任意の仮想通貨を利用できないようにすることで、その枚数分だけ発行枚数の上限を減らしてしまうというものです。当然発行上限が減ると希少性が高まりますので、その仮想通貨の価格は高騰します。最近の急激な価格上昇は、この大手マイニング会社のburnによる希少性の上昇も要因の一つと言えるでしょう。また、Antpoolは他のマイニング企業にも収益の一部のburnを呼び掛けているので、今後さらなるburnの増加が起こる可能性もありますので、目が離せません。

ハードフォークを迎える前に買っておくのが得策

現在のビットコインキャッシュの価格高騰は、ハードフォークの期待に向けてのものと予想されます。「噂で買い、事実で売る」という格言があるように、この価格上昇は5月15日のハードフォークを迎えた瞬間に反転する可能性も決して低くありません。

ビットコインキャッシュを買うなら、このハードフォークのできるだけ前にしておくのがおすすめです。また、逆にハードフォーク直後の価格低下を狙って買うという人も多いはずなので、もし売り逃してしまったとしてもそのままホールドしておけば、長期的に見ればburnによる希少性向上が効いてくるので価格は上昇していくはずです。仮想通貨初心者の方ならむしろ、短期的な儲けを狙うよりは長期ホールドで希少性による高騰を狙っていくほうが確実だと私は思います。

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