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仮想通貨は24時間取引できるのが特徴!

リップルコインを始めとして、仮想通貨は原則24時間365日いつでも取引を行うことが可能となっています。金融機関の営業時間に左右されることはありませんし、リップルコインであれば取引はものの数秒で完了します。

逆に言えば、24時間いつでも仮想通貨の価格は変動を続けているということでもあります。売買のタイミングが少し違うだけで、大きな利益になるかも知れませんし、反対に大損してしまうことだってあるということになります。

そこで今回は、仮想通貨を売買するための、取引所と販売所について解説していきます。似たような言葉で混同されがちですが、それぞれの特徴を理解して上手に使い分けるのが、仮想通貨で利益を出すためのコツになります。

取引相手を探す必要のない販売所

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販売所は、多くは取引所の運営会社が取り仕切る場で、いつでも一定の価格で望む仮想通貨を売買することができます。一度に大量の仮想通貨を売買したい、なんていうときにも何の障害も無く売買が可能なのが特徴です。

手続きも簡単で、仮想通貨を始めたての初心者でも難なく購入することができるでしょう。取引相手が信用できる運用会社というのも、安心できるポイントの1つだと思います。

一方で、手数料がかかってしまうというデメリットもあります。運営会社が取引の全体を仕切っているということで、その手間賃を売買のたびに支払う必要があるということですね。そのため、この後紹介する取引所での売買よりも少し割高になってしまう傾向にあります。

手続きが簡単で初心者には優しいながらも、利益を考えるとあまり使いすぎるのも良くないと言えるでしょう。

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安く買えて高く売れる取引所

取引所は、株式・為替市場をイメージすると分かりやすいと思います。仮想通貨を売りたい人と買いたい人が集まり、互いに価格や量を交渉して合意が取れたら取引が完了する仕組みになっています。売りたい人も買いたい人も、自分の希望する金額での取引ができるというのが取引上の一番の特徴です。

販売所では運営会社が定めた価格での売買になりますので、自分の希望通りの金額にはならないのが普通なのです。また、販売所のような手数料もかからないため、無駄なく売買ができるというメリットもあります。

一方で、自分の希望する価格で買ってくれる人、売ってくれる人が現れなければ取引ができないので、場合によってはいつまでも取引ができないままということもあります。また、極端に大量の仮想通貨を売買したいというときも、それに応じられる人が現れるとは限らないので注意が必要です。

仮想通貨初心者の方は、販売所で少し取引のイメージを掴んでから取引所での取引を始める方が良いかも知れませんね。慣れてきたら、「ある価格まで上昇したら売る」といった指値注文などのテクニックを使って、大きく損をしないような安定した取引も出来るようになるはずです。

ちなみに、リップルコインを扱っている取引所は、コインチェック、GOコイン、ビットバンクなどです。ビットコインに比べるとまだ少ないですが徐々に増えており、これからの動向にも期待が持てます。

自分に合ったスタイルで仮想通貨を運用しよう

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販売所と取引所は、似ているようで売買のシステムが全く異なります。よく知らないまま仮想通貨の売買をしているなら、思わぬ損をしている可能性がありますよ!

まずは、運営会社と手数料をかけて売買する販売所、自分の要求する価格で取引できる相手を探せる取引所と、それぞれのメリットとデメリットを理解することが大切です。

自分のスタイルに一番あった形で、仮想通貨を上手に売買していきましょう。どちらか一方だけを使い続けるのではなく、上手く使い分けることで多くの利益を出す可能性が高まります。2つの違いをしっかり押さえておくことが、仮想通貨の売買の第一歩になりますよ。

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