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現在、Amazonは仮想通貨との提携はしていない

Amazonはアメリカのシアトルに本拠を構えるWebサービス会社です。世界中から世界中へ品物を届ける巨大なネットワークが特徴で、いまや日本でも誰もが知っており、暮らしを便利にするために日常的に利用している方も多いでしょう。

実は、このAmazonの決済サービスに「仮想通貨がそろそろ導入されるのでは?そして、一番現実味があるのはリップルだろう」という噂があります。Amazonに限らずですが、このような世界的に有名な企業が仮想通貨と提携するかもしれないという話が出ると、時に急激な価格の上昇となるケースもあります。乗り遅れれば利益を逃してしまいますし、もしその噂が結局噂のままだったとわかると、その後の暴落によって逆に損をしてしまうことさえあるのです。

今回は、リップルとAmazonの提携について、既に分かっている情報を元にしながら解説していきます。2018年2月現在ではまだAmazonと仮想通貨の提携は正式発表されてはいませんが、今年の最重要ポイントの一つであることは間違いないでしょう。

アメックスとの提携が追い風となるか?

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リップルがAmazonと提携するのでは?と考えられている根拠は、決済サービスのスピードと価格変動の幅の小ささが主なものです。実は以前ビットコインとAmazonの提携話が出回った(結局はデマ情報だった)ことがありますが、現状のビットコインの決済スピードの遅さと価格変動の幅の大きさを考えると、正直世界規模の流通の通貨とするにはハードルが高いと思われます。

また、リップルはクレジットカードブランド「アメックス」との提携をすることになっており、今後もこの流れは拡大していくとみられています。もしかすると、クレジットカードの支払い方法の一つとしてリップルコインを利用する時代になるのも、そう遠くないかもしれません。

そうなればAmazonの決済サービスとしても、現状ではクレジットカード決済がメインですが、時代の流れを汲んでリップルコインなどの仮想通貨による決済にも対応せざるを得なくなってくることが予想されます。もちろん、リップルコイン以外の仮想通貨での決済になる可能性もありますが、現時点でもっとも使いやすく信頼性が高いのはリップルコインと言えるでしょう。

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Amazonと仮想通貨の提携情報は真偽をしっかり見極める

リップルとAmazonが将来的に提携することは想像に難くないのですが、他にもイーサリアムという優良株もあります。どちらが先に提携をするか、によっても価格の変動はかなり変わってくるでしょう。

ただ、ここで押さえておきたいのは、まだAmazonは仮想通貨の採用について明確は発言をしていないということです。提携の噂を利用して価格をつり上げるなどの悪質な手法を用いる人も中にはいます。

しかも最近ではSNSによって本当か嘘か分からないままに情報が拡散してくことが多いので、どこかで「Amazonとリップルの提携が決まった」などという情報を目にしても、その情報ソースは確実に確認するようにしましょう。出所の分からない情報を元にリップルを大量に買ってしまうと、思わぬ損害を招いてしまうことがあります。気をつけて下さいね。

価格上昇のあとにくる暴落を想定しよう

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実際に提携が発表されたとなれば、間違いなく価格は一気に上昇していきます。しかし、仮想通貨の価格は株式などと同じく、一気に上昇したあとには必ずある程度の暴落が発生します。これは、市場原理から間違いなく起こることです。最大まで上がりきったところで売ろう、と考えていると急な暴落で売り逃してしまうことがあります。

様々な考え方もあるかと思いますが、暴落したときに動揺して手放してしまうくらいなら、そのままホールドしておきましょう。

そのときのリップルの勢いならば、価格は再び回復してくるはずです。上昇している間に、「このあとには暴落が一時的に起こるぞ」と身構えておけば、動揺も少なくなるでしょう。提携話などによる価格急騰時には、そこが大事なポイントです。

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