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「税金で半分持って行かれる」が一人歩き

仮想通貨で巨額の利益を得ることに成功している方がニュースなどでもたくさん出てきている昨今ですが、それと同時に聞かれるのが「税金で半分持って行かれる」というワードです。

仮想通貨での利益に税金がかかることはなんとなく知っているという方も多いと思いますが、折角の利益が半分も税金で取られてしまうなら少額で始めても仕方が無い、と考えてしまう方もいるようです。

そこで今回は、仮想通貨の利益にかかる税金について解説していきます。しっかり押さえておかないと、場合によっては法律違反で罰金を取られてしまうなんていうことになってしまうかもしれませんよ!

リップルコインで得た利益に応じて、税率は変わります

rippurufukkyuufukugenまず覚えておかなければならないのは、リップルコインの利益にかかる税金は「どれだけの利益が出たのか」に応じて大きく変わると言うことです。

例えば、利益が195万円以下ならば税率は5%となっています。利益が増えるについて段階的に税率は上がっていき、4000万を越えたところで最大の45%まで上がります。

つまり、税金で半分持って行かれる、というのはそれだけの利益を上げている人だけということなのです。少額で始める方は、せいぜい消費税くらいの税率しかかかりませんので安心してください。

ちなみに、330万円以下は10%、695万円以下は20%、900万以下は23%、1800万円以下は33%、4000万円以下は40%となっています。その他、細かい税率、控除額は国税庁のホームページ(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm)に記載がありますので参照してみて下さい。

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もし税金を払わなかった場合はどうなる?

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リップルコインで利益(20万円以上)を得た場合、まず2月15日~3月15日の間に確定申告を行う必要があります。しかし日本の所得税は申告税なので、もし確定申告を行わなくてもすぐに何かアプローチがくるわけではありません。

ただ、確定申告しなければならないはずなのにそれを怠った場合、ペナルティとして加算税がかけられます。さらに厄介なのが、脱税はほとんどの場合しばらく泳がせたのちに延滞税をしっかり乗せてから請求してくるということです。

「確定申告しなかったけどなにも言われてないから自分は大丈夫だ」と高をくくっていると、数年後に多額の請求が突然やってきます。税金の請求だけで済めば良いですが、脱税は500万円以下の罰金まだは5年以下の懲役という立派な犯罪です。忘れていた!では済まされませんので、注意して下さいね。

利益を得たら、確実に確定申告しましょう

仮想通貨の売買は、ブロックチェーンという書き換えができない取引履歴管理システムで管理されています。これがネット上での仮想通貨の売買を成り立たせているセキュリティの根幹でもあるのですが、逆に言うとこのシステム上では何年でも取引の履歴を遡れるということでもあります。

つまり、過去の取引全ての証拠が全て残ってしまっているということですから、仮想通貨における脱税は全て暴かれてしまうものと考えて下さい。海外の取引所を利用している場合でも、関係ありませんよ。リップルコインを始めとする仮想通貨で利益が出たときは、忘れずに確定申告を行って下さい。

最近では、ネットで便利なフォーマットも紹介されていますし、仮想通貨の台頭に合わせて指南書や指南サイトも数多く登場しています。よく分からないからと言って、やらないままではいけません。手間はかかりますが、納税は国民の義務なのです。折角の利益から追加で税金を取られてしまうなんてばかばかしいですから、仮想通貨を購入するとなった時点で確定申告のやり方も一緒に覚えておきましょうね。

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