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ビットコインのデメリットを補完するライトコイン

ライトコインは2011年10月に誕生した仮想通貨で、「ビットコインが金ならライトコインは銀を目指す」というコンセプトの元に開発が進められています。具体的に言うと、ビットコインの最大の欠点とも言える「取引に時間がかかる」という点を改善した仮想通貨になります。

また総発行上限もビットコインの4倍となっており、価格が数十万円以上に高騰しているビットコインよりも始めやすく、まさにポストビットコインとして注目されている仮想通貨になっています。今回は、そんなライトコインについて解説をしていきます。

開発者のチャーリー・リーは既にライトコインを全て売却済み

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開発者の正体が未だに分かっていないビットコインと違い、ライトコインの開発者は「チャーリー・リー」という中国人であることがわかっています。チャーリー・リー氏はマサチューセッツ工科大学で博士号を取得し、かのGoogleでエンジニアを6年間務めた優秀な人です。

そんなチャーリー・リー氏、2017年12月に自分が保有していたライトコインを全て手放してしまいました。

そう聞くと、「え、開発者が手放してしまうなんて、ライトコインの今後は大丈夫なの?」と不安に思う方もいるでしょう。しかし、その真意は「自分の発言をフェアに受け取って欲しいから。ライトコインを見捨てた訳では決して無く、開発に関しては私の全ての時間を費やす」というもの。

つまり、ライトコインを保有した状態でライトコインへの発言をすると、それがライトコインの価格を左右し利益相反になりかねないことを懸念しているということです。ライトコインの開発を一生懸命すすめることで、直接的な価格上昇による利益ではない利益の受け取り方が生まれるだろうとチャーリー・リー氏は語っています。

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ライトコインの将来性は?

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ライトコインの特徴は、ビットコインの4分の1という短い取引時間です。また、segwitという取引処理能力向上技術、アトミックスワップという通貨取引の暗号手法をかなり早い段階で取り入れており、2011年の開発から安定した取引実績を積み重ねています。ポッと出の仮想通貨と異なり、開発に関しての信頼感は強いのが強みだと思います。

また、注目したいのは2017年12月に新しく発表された「LitePay」というサービスです。これはライトコインのデビットカード的なサービスで、低価格の手数料でカード決済が可能になります。さらに、VISAと提携しているのでATMや世界中のVISAと提携加盟店でライトコインが決済に使用可能になります。LitePayは即時決済が可能なので、従来の仮想通貨決済の問題点であった支払い完了までの遅さを改良した次世代仮想通貨決済サービスと期待されています。

他のクレジットカード会社とも提携が始まれば、ライトコインそのものも普及も一気に進むものと予想されます。ライトコインの将来性は明るいと言えるでしょう。各所価格予想でも、2018年はライトコイン飛躍の年と予想されています。購入するなら今のうちでしょう。

ライトコインを買うならどの取引所が良い?

それでは、ライトコインを購入出来るおすすめ取引所を紹介していきます。初心者の方におすすめなのは、購入方法が非常にわかりやすくトラブルの少ないビットフライヤーです。以前ならコインチェックもおすすめでしたが、流出問題から取引制限もあり様子見が必要でしょう。他の仮想通貨での取引実勢がある程度あり、取引に慣れているならビットバンクも良いでしょう。

ビットバンクはライトコインからビットコインなどのペア取引の手数料がゼロなので、複数の仮想通貨を取り扱う人には特におすすめです。自分の取引実績や購入指向に合わせた取引所選びをすることで、無駄なく利益を上げられるでしょう。

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