rippurufukkyuufukugen

SBIグループがビットコインキャッシュを積極的に扱うことを公言

日本の金融持株会社であるSBIグループは、仮想通貨とブロックチェーン関連にかなり積極的に動いており、いまや国内では有数の仮想通貨企業グループとなっています。

そんなSBIグループですが、今後はビットコインキャッシュを積極的に扱っていくことを決算説明会で公言しました。マイニングにもすでに手を入れており、SBIグループ内での割合はまだ数パーセントではありますが将来的には30%まで上げると説明しています。そうなれば、国内での仮想通貨のやり取りにビットコインキャッシュがメインで使われることは想像に難くありませんね。

ビットコインキャッシュを送るウォレットサービスの登場

いくら企業がビットコインキャッシュを取り入れても、手数料や送金速度の問題が解決しなければ一般ユーザーにとっての恩恵はあまりありません。本家ビットコインはその点において、遅れを取っていると言わざるを得ません。しかし、ビットコインキャッシュはその取引の手軽さを売りにするウォレットサービスを展開しています。

1つは、SMSでビットコインキャッシュを送ることができる「CoinText」というサービスで、3月にベータ版がアメリカ、カナダ、イギリス、南アフリカ、スイス、オランダ、スウェーデンで公開されテストがすすめられています。電話回線があれば取引が可能なので、口座を持つことができないような人でもビットコインキャッシュを取り扱うことができるようになります。

もう一つは、「handcash」というサービスで、NFC(近距離無線通信規格)を使ってビットコインキャッシュを取引するというものです。スマートフォンをかざしたり、suicaのようなカードを使った取引ができるようになります。

どちらも日常でのビットコインキャッシュ使いに大きく貢献することが期待され、将来的には多くの方が利用することになるでしょう。

▽▽現金化を諦めるな!まずはCCRに問い合わせてみよう
→失った暗号通貨を救済する CCR

ビットコインキャッシュで遊べるギャンブルが誕生

rippurufukkyuufukugen

「Bitcoin Cash GAMES」というビットコインキャッシュをベットして遊べるギャンブルサイトがロジャー氏によって公開されています。ポーカーやブラックジャック、ダイスゲームなど全部で7種類のゲームを楽しむことができます。

日本円を賭けてギャンブルをすることはできませんが、こういったサイトが公開されることである意味で合法的なギャンブルを楽しむことができるようになります。

資金運用や買い物での仮想通貨の利用をしない方でも、ビットコインキャッシュなら日々の息抜きや遊びの感覚で使うことができるようになります。これも、ビットコインキャッシュの利用者を増やし、流動性が高まる要因の1つと言えるでしょう。

ビットコインキャッシュのハードフォーク予定

rippurufukkyuufukugen

これから利用者がどんどん増える事が予想されるビットコインキャッシュですが、実は2018年5月にフォークを実施する予定であることがリードデベロッパーから公開されています。

それによりブロックサイズが現在の8MBから32MBまで拡張される予定で、これはすなわち取引速度や最大取引数が一気に増えるということです。ビットコインキャッシュの開発者側でも、これからの流動性拡大に向けて準備をしているということでしょう。取引の即時性は、一般ユーザーへの普及に際しては一番大事であると言っても過言ではありません。

このハードフォークの結果、ビットコインキャッシュが一気に飛躍する可能性は高く、非常に注目されています。このように、ビットコインキャッシュは利用手段の幅を広げながら通貨自体の取引性能を格段に良くしています。これまでもポストビットコインとして名高い通貨ではありましたが、まさにこの2018年がビットコインキャッシュの進化の年となるであろうことは、間違いないでしょう。

▽▽現金化を諦めるな!まずはCCRに問い合わせてみよう
→失った暗号通貨を救済する CCR