rippurufukkyuufukugen

ビットコインキャッシュの送金ミスで悩む方は意外と多い

2017年8月にビットコインからフォークすることで生まれたビットコインキャッシュ。順調に価格も上昇しており、さらには2018年5月に更なるハードフォークが予定されています。そんな今後の動向からも目が離せない大注目の仮想通貨であるビットコインキャッシュなのですが、ユーザーの送金ミスによって手持ちのビットコインキャッシュを失ってしまうというトラブルがときどき起こっています。

しかし、送金ミスによる仮想通貨の喪失は、そのほとんどが自己責任という一言で片付けられてしまい一切保障してもらえないというのが現状なのです。今回は、そんな送金ミスに関するトラブルの詳細と、もし起こってしまったときの救済方法について紹介します。

送金先アドレスの間違いにはくれぐれも注意

rippurufukkyuufukugen

ビットコインキャッシュの送金間違いで最も多いのが、ビットコイン用の送金アドレスへの誤送金というケースです。ビットコインとビットコインキャッシュは、元が同じであることもあって、まず名前が非常に似通っています。「ビットコイン」と大きく表示されていたとしても、実はビットコインキャッシュのことを指していることも珍しくありません

そのため、送金アドレスを表示させたときも、「ビットコイン」という表示だけを確認し安心してしまい、そのままビットコインキャッシュが対応していないアドレスにも関わらず送金手続きを行ってしまうというケースが頻発しています。

自分の予期しないアドレスへ送金してしまった場合、「そのアドレスのウォレットがどこにも存在しない場合」「他の誰かのウォレットアドレスと一致している場合」の2通りに分けられます。前者ならあなたのビットコインキャッシュはネット上に宙ぶらりんの状態、後者なら他の人のウォレットに送金されている状態になっているということですね。

どちらにせよ、既にあなたの手元からは離れてしまっているので、あなた個人でどうにかできる状況ではありません。然るべき機関に問い合わせる必要があります。

送金ミスに対応してくれる取引所はほとんどない?

同じ送金ミスでも、仮想通貨の銘柄が異なるものへの送金は単純に「送金失敗」となり、最終的にはあなたの手元に帰ってくることがほとんどのようです。アドレスを入力ミスしてしまった場合などでも、他の人のアドレスと一致する確率はかなり低いようです。

しかし、ビットコインとビットコインキャッシュ間では少し話が変わり、元が同じ通貨ということで異なる通貨間にも関わらず、送金のキューは通ってしまうということのようです。しかし、通貨の種類としては異なるため送金先のウォレットにはうまく入らないのであたかも消失したかのようになってしまうのです。

しかも、送金ミスに気がついて取引所などに問い合わせたとしても「どうにも出来ません」と一蹴されてしまうことも。ただ、場合によっては返金されることもあるようですので、送金ミスに気がついたらまずは諦めずに自分の利用している取引所に問い合わせましょう。

ビットコインキャッシュを救済するならCCRへ相談を

rippurufukkyuufukugen

ビットコインキャッシュの送金ミスは取引所では対応してくれないことも珍しくありません。そんなときに力になってくれるのが、CCRというサービスです。CCRは失ってしまった仮想通貨の救済をメインに活動している会社で、ビットコインキャッシュの送金ミスの救済実績もあります。

しかも、代金は完全出来高払いとなっており、相談は無料です。まずは、CCRに自分の状況を伝えて、救済の可能性があるかどうかを確認することをおすすめします。もし、相談の結果救済できなくても代金はかかりませんので、あなたが損をすることは決してありません。ビットコインキャッシュを送金ミスで失ってしまっても、諦める前に一度相談をしてみてください。

▽▽現金化を諦めるな!まずはCCRに問い合わせてみよう

→失った暗号通貨を救済する CCR